弁護士コラム

2014.05.07

遺言の重要性

最近多いご相談の一つに、遺言書を書いておいた方がいいのか、というものがあります。

答えは、「書いておくべき」です。

一般的に、遺言書とは遺族がもめそうな場合や、特定の誰かに相続させたいときに書くものという認識でしょう。
しかし、仮に遺族がもめない、みんなで平等に法定相続分通り分けてもらえれば問題ないという事案であっても、遺言書があるのとないのでは、手続きに違いが出ます。

つまり、遺言書を書いていれば、遺産分割協議書を作成しないでいいので、手続きも簡単になり、費用も安く済むのです。
残されたご家族が手続きを迅速に行うためにも、遺言書を検討されてみてはいかがでしょうか。

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投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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