弁護士コラム

2014.11.10

遺言書に書く内容と注意

終活の一環として、40代、50代の方でも遺言書を書く方が増えています。
各地でセミナーなども頻繁に行われ、自分らしい遺言書を作成するために、楽しんで参加されているようです。

遺言書には、例えば、不動産と車については妻が相続し、預金と株券は子供たちに均等に分けるなど、自筆で書きます。
できれば、不動産や預金、株券などの内容を詳細に記しておけば間違いはないでしょう。
また、遺言執行者を指定しておくこともできますし、付言事項として、家族への思いなどを記すこともできます。

また、遺言書には、作成の日付と署名、押印が必要で、封入、封印します。
書き損じや記入漏れがあると有効な遺言書とならないこともあるので、注意が必要です。
福岡にお住まいで、遺言書や相続問題でお困りの方は、当事務所にお気軽にご相談ください。

相続でお悩みの福岡市、那珂川町など福岡近郊、佐賀・長崎・熊本など他県の方のご相談も受け付けております。お気軽に相談専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問合せください。

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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