弁護士コラム

2014.12.09

遺言書のご相談をご希望の皆様へ

当事務所は福岡エリアを中心に相続全般のご相談ならびにサポートを行っております。

当事務所にご相談される方の中には遺言書について疑問をお持ちの方が少なからずいらっしゃいます。
遺言書は本当に必要なのか、自筆で書いてもよいのか、などが最も多く挙げられる疑問点です。

前者については、遺言書は必要であるというのが当事務所の見解です。
何故なら遺言書を遺さないまま亡くなられた場合、遺された財産をめぐって家族や親族などをはじめとする相続人間でトラブルが発生することが十分に想定されます。
こうした争族を防ぐためにも遺言書は必要であると言えます。

後者の自筆での遺言書については、結論から申し上げると書いてもよいとなりますが、自筆の遺言書は法的に無効となるケースや改ざんのリスクが想定されます。

相続でお悩みの福岡市、那珂川町など福岡近郊、佐賀・長崎・熊本など他県の方のご相談も受け付けております。お気軽に相談専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問合せください。

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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