弁護士コラム

2015.04.02

残された家族の為にも、遺言書を書きましょう

相続というものは、突然発生することがほとんどです。
親族の突然の死に、色々な手続きや準備に追われ、正常な判断ができないまま相続についての話し合いをすることで、争いごとに発展してしまうことも少なくありません。

そうならないための施策として有効なのが、遺言書を書く事です。
残された家族が不要な争いごとに巻き込まれないようにするためにも、きちんと遺産の内容を整理し、相続先を指定するなど、自分の意志、希望を遺言書として書いておくことをおすすめします。

ただ、遺言書は書けばいいという物ではなく、きちんと法律に則って書き、そして保管する必要があります。
当事務所は福岡にて、相続サポートを中心に活動しております。
どうぞお気軽にご相談ください。

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・太宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問合せください。

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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