弁護士コラム

2016.05.01

遺言の方式

遺言の方式には、普通方式と特別方式があります。(民法967条)

普通方式の遺言には、自筆証書遺言(968条)、公正証書遺言(969条・969条の2)、秘密証書遺言(970条~972条)の3つが挙げられます。特別方式の遺言には、死亡危急者遺言(976条)、伝染病隔離者の遺言(977条)、在船者の遺言(978条)、船舶遭難者の遺言(979条)の4つが挙げられます。

 遺言は、原則普通方式によりますが、普通方式によることが不可能か著しく困難な場合には、例外的に特別方式によることが許されます。(967条)

 

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投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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