弁護士コラム

2017.02.16

◎遺産分割における預貯金の扱い

判例によれば,預金等の金銭債権は遺産分割協議を待つまでもなく,相続開始とともに当然分割され,各相続人に法定相続分に応じて帰属します。

しかし実際の調停手続では,相続人から積極的な申し出がない限り,預貯金は分割対象となることが多いです。

 

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投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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